2011年05月17日

【無理な続けられる年収10倍アップ勉強法】

ちょっと古い本ですが、とても為になったので紹介します。






無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
著者:勝間和代
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティーワン
発行日:2007/04/05


私は昔、浪人時代を経験していますが、勉強のやり方が分からず苦労した思い出があります。

今思えば、アウトプットすることを恐れ、インプットばかり繰り替えしていたために、模擬試験で思ったより自分が分かっていなかったことに気づいて落ち込んでいたのです。

勝間さんもこの本で「アウトプットとインプットは半々がちょうどいい」と言ってます。
自分が本当に理解できているかどうかを測るには、アウトプットという作業が必要不可欠なのです。

また、社会人こそ勉強しなければならないのになぜか勉強が続かないといった悩みをもった人も多いと思います。
なぜ勉強が続かないか? それはモチベーションが続かないから。
それならモチベーションが続く勉強法を編み出せばいい。

私がこの本を読んで効果ありそうだなと思ったのは、勉強の効果を定量的に表現できるようにするという方法。
例えばTOEICの模擬試験を頻繁にやってみて、点数アップを実感する。
速読のやり方を学んでいるなら、1分間に読める字数を測定して、日ごとにだんだん読める字数が増えていくのを実感しながら勉強する。

勉強ではないのですが、私がこのブログを始めてから
ランキングを毎日欠かさず見るようにしてて、順位やアクセス数が増えているのを見ると、もっとブログを続けたくなりました。
メチャクチャ短気なこの私がですよ?(笑 ←知らんがな!ってツッコミが聞こえてきそうです)

勝間さんの具体的な経験談に基づく勉強法を丁寧に紹介してあるので、良本だと思います。


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posted by gail041 at 00:27 | Comment(1) | 本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月15日

【君がオヤジになる前に】

昨日、将来どうやって稼ごうかなぁって考えてたんですが、
何かが降臨しまして(笑)ちょっと前進。

でも何かをひらめいた瞬間って最高に気分がいいですね。
この気分がいい状態が続いているうちに、いろいろと事業プランとか
考えていきたいと思います。

私事でした。

それでは今日の1冊です。





君がオヤジになる前に
著者:堀江貴文
発行所:株式会社徳間書店
発行日:2010/10/31



言わずと知れた、元ライブドア代表取締役CEOの堀江貴文氏の本です。

簡単に言うと、堀江氏が読者にアドバイスしている本です。
世代別に、やるべきことは何か、逆にしてはいけないことは何か、語っています。

私が特に影響を受けたのは、

思考を続けていれば怖いものは何もない

という堀江氏の主張。

情報を持たなければ人は恐怖にかられる。人の恐怖の大半は情報不足が原因だ。
新しい情報を獲得し続けていれば、不安や恐怖は克服できる。


なるほど、と思いました。
例えば、「起業うまくいくかなぁ」と考えて不安になっているとする。
結局、現状と照らし合わせながら、できることを行動に移していかないといけないので
不安になっている暇などなく、いろいろ情報を入手して、「今できることか」「今やるべきことか」を判断していかないといけない。

そうして行動に移しているうちに、だんだん前進してきて夢に近づく。
不安を感じるのは、何も行動していないからと言うこともできるなぁと思いました。


今の日本の倫理観にも言及していましたね。
自分にとっての幸せが、実は学校教育からすりこまれてきたせいで洗脳され、それを幸せだと信じてきただけではないか?
と言われてて、自分にとっての幸せを考えるきっかけになる本でもあるなと感じました。


堀江氏の思うところがズバズバとテンポよく書かれてあるので、読んでいて気持ちがいいです。

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posted by gail041 at 11:15 | Comment(0) | 本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月14日

【プロ論 情熱探訪編】

華金はやっぱりブログ書けませんでした(笑)
お酒控えようかな。

さてさて、今日の1冊です。





プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)
編者:B-ing編集部
発行所:徳間書店
発行日:2008/03/15
Amazon.co.jp 商品詳細を見る


最近、自伝にハマっています。単純にたくさん自伝が読みたいと思ったときに
この本が目に入りました。

総勢51人もの著名人が、仕事とは何なのか、自分のやりたい仕事につくまでにどんな苦労をしてきたのか語っています。

所ジョージ、石橋貴明、古館伊知郎、秋元康…などなど
皆さんも知っている芸能人の話も載ってます。

個人的にいいなぁと思った人は、中村修二氏。

大企業の仕事なんて、大して能力は関係ない。
メディアが報じるほど転職は悪い選択ではない。むしろ会社を辞めるのはいいことだ。
仕事は会社のためにするものではなく、自分のためにするもの。


世間一般の人が聞いたらビックリするような意見ですよね。
大企業の仕事は能力なんてあまり関係ない、ってところには共感してしまいました(笑)
結局ロボット人間として仕事をしている自分に気づいて、やりたいことをやろうと思ったけど、もう50歳… 

やりたいことをやろうとする日本人は多いそうですが、残念ながら自我に目覚めるのが遅いケースが多いみたいです。

だからこそ若いうちにいろいろ悩んで、自分の生き方、働き方を考えなくちゃいけない。そもそも「会社にずっといるのが美徳だ」「会社を辞めるのはよくない」という倫理が自分にとって当てはまるものなのか、そういった価値観から見つめ直す必要があるのかも。

なんて、思ったりしました。


この本のもう一ついいところは、安いこと(笑)
51人もの自伝を読めるのに、なんと648円。

お買い得だと思いますexclamation
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posted by gail041 at 11:10 | Comment(0) | 本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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